屋那の松原・舟小屋群



屋那の松原は、若狭の国から隠岐に来た八百比丘尼が一晩で植えたと伝えられています。日本の白砂青松百選にも選定されています。
その近くに20棟ほど残された舟小屋は、杉皮葺きの屋根に浜辺の石が乗せられた舟のアパートです。その向う側に山岳信仰の場所であった高田山を望む風景は、静かな漁村風景をたたずませています。
近くの海岸では、初夏から秋にかけて青白く光るウミホタルを観察することもできます。

【アクセス】
西郷港より車で20分


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