情報ID:18
タイトル:牛突き
情報登録者:編集部
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俗にゆう「闘牛」 闘牛のことを、隠岐では「牛突き」と呼んでいる。 体重1tにもなる牛同士の真剣な取り組みには手に汗を握る。
承久の乱(1221年)で隠岐へ流刑になった後鳥羽天皇を慰めるために始まったとされる。以来、島人の娯楽として全島で行われていたが、今では島後のみ残っている。 年3回の大きな大会「夏場所大会・八朔大会(はっさく)・一夜嶽大会(いちやがたけ)」がある。
<2009年予定> ■夏場所大会 日時/8月15日 場所/隠岐モーモードーム 入場料/2000円
■八朔大会(はっさく) 日時/9月1日 13:00頃~ 場所/佐山牛突き場 入場料/無料
■一夜ヶ嶽大会(いちやがだけ) 日時/10月13日 13:00頃~ 場所/一夜ヶ嶽牛突き場 入場料/無料
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