船は2種類
西ノ島に来るときに必ず乗るのが船。
実は2種類あるんです!
1.フェリー
1つ目は一般的にフェリーと呼ばれる大型船。船室は2等から特別室まであり、2等室は予約不要。予約可能なのは特別2等室以上からで、電話での予約になります。フェリーは本土と西ノ島を3時間ほどでつないでくれます。(所要時間は季節や時刻表によって異なりますので、ご確認ください。)特等室以上を除き、席が決まっていないのでお好きなスペースに座ることができます。また、絨毯敷きのお部屋なので横になって休むことができるのも特徴です。(混雑時には横になってお休みになれない場合もございます。譲り合ってご利用ください。)
船内では枕(無料)や毛布(1枚30円)の貸し出しもあります。横になってお休みになる際などにぜひご利用ください。
- 船内の様子はこちら⇒フェリー船内案内新しいタブで開きます
2.超高速船レインボージェット
2つ目は高速船。虹色のデザインが特徴の通称”レインボー”。こちらは本土と隠岐諸島を約1時間でつないでいます。高速船は座席があり、シートベルトの着用が義務付けられています。持ち込みの手荷物も制限があるので、よくご確認の上ご利用ください。
- 詳しくはこちら⇒高速船 船内持ち込み荷物について新しいタブで開きます
また、時期によっては予約していなくて乗船できなかった、、、といったケースもあるので、前もって予約することをおすすめします!
- 船内の様子はこちら⇒高速船船内案内新しいタブで開きます
船の時間は時期によって異なる
船のダイヤは年間を通して一定ではありません。船が3隻体制のときもあれば、2隻体制のときもあるのです。「15時台の船で西ノ島から本土に帰ろうと思ってたら、今日からダイヤが変わって帰れなかった、、、」なんてこともあるので、旅行の計画を立てる際には必ず時刻表のチェックをしましょう!
本土の港は2つ
本土には七類港(島根県)と境港(鳥取県)の2つの港があります。どちらの港に発着するかをよく確認して、スムーズに移動ができると安心ですね。 
また、空港や駅から港までは使える交通手段が異なることもあるので注意しましょう。
(例:松江駅→(接続バス)→境港or七類港 米子鬼太郎空港→(電車)→境港)
西ノ島町観光協会インスタグラムでも、アクセス方法についての投稿がされているので、ぜひチェックしてくださいね!⇒西ノ島町観光協会インスタグラム新しいタブで開きます
もう一点注意してほしいのが駐車場。七類港、境港それぞれ駐車場はありますが、連休やゴールデンウイーク等の混雑期には満車になることもあるため時間に余裕をもっていくことをおすすめします!
七類港:大規模な無料駐車場あり*お盆の時期には臨時駐車場が設置され、港まで無料シャトルバスが運行している期間があります。当時期にご旅行を予定の方は、必ず事前に確認することをおすすめします!
境港:無料駐車場と市営有料駐車場あり
乗船手続きには余裕をもって
乗車券は窓口でのみご購入ができます。混雑する時期には行列ができ、「出発ギリギリになってしまった、、、」なんてこともあるので、時間には十分に余裕をもって行くと安心です。特に本土から乗られる際には1時間~30分程の余裕をもって港に着くとよいでしょう。港で乗船名簿の記入を忘れずに。
とってもお得!おき得乗船券
みなさんは、帰りのフェリー代(2等)が無料になるお得な情報をご存知ですか?その名も「おき得乗船券」
お手頃に隠岐に来ることができるキャンペーンになっておりますので、ぜひ活用してみてくださいね☆
【利用条件】隠岐で宿泊(1泊以上)と体験(1つ以上)の利用をする
【期間】2025年4月1日~2026年3月31日
【予約方法】WEBからの事前予約(出発日の前日17時まで)が必須。
*注意してほしいこと*
正しくキャンペーンをご利用いただくためには、スタンプの取得が必須になってきます。来島時の船(七類港または境港)、宿泊、体験それぞれでスタンプをゲットできます!
詳しくは、公式サイトをご確認ください。おき得乗船券新しいタブで開きます
冬場は船が欠航することがあるので要注意
波の状態は気候に大きく左右されます。冬の時期の海は変わりやすく、船が出ないという日もあります。特に高速船のレインボージェットは欠航する日があるので、天気予報や隠岐汽船の情報をこまめに見ておくのをおすすめします。
酔い止めあると安心
初めての船旅、やっぱり心配なのは船酔いですよね。天気がいい日には穏やかな海も、天候によっては大きく揺れて体調が悪くなってしまうことも、、、。自然は予測がしにくいので、酔い止めは重要な安心材料になってくれます!(私も普段は乗り物酔いはしないタイプですが、初めてのフェリーは慣れない揺れの影響を受けました。ですが、酔い止めを飲んで乗船していたので体調不良までとはいかず、無事に西ノ島に来島することができました✨)また、酔い止めを飲んだら横になってゆっくりすることがおすすめです!
最後に
「西ノ島に来るまでに知っておくといいこと-行き帰り編-」はいかがでしたか?
初めての旅行場所は知らないこともたくさん。けれど事前に知っておくとさらに充実した旅になること間違いなし!みなさんの旅の準備の役に立てれば嬉しいです。西ノ島でお待ちしています♪
