交通
1,事前に移動手段を確保しましょう
「島ってことは歩いて観光できそう!」と思ったら大変。フェリーが発着する別府港から、各景勝地や宿泊先まで徒歩のみでの移動はかなり厳しいです、、、。また、観光シーズンとなる春~秋はレンタカーやタクシー、レンタサイクルの予約がいっぱいになることが多々あります。計画の段階でしっかりと移動手段を決めて予約をしておくことをおすすめします。

鬼舞展望所から望める島前カルデラ
レンタカーの予約はこちら
〇どうぜんレンタカー新しいタブで開きます 〇くにがレンタカー新しいタブで開きます 〇ACNレンタカー新しいタブで開きます
レンタサイクルの予約はこちら
レンタサイクル 西ノ島町観光協会新しいタブで開きます
タクシーの予約はこちら
原交通 TEL:08514-6-0056
鏡谷タクシー TEL:08514-7-8321
2,景勝地は港から歩いて行けない。島の端までは意外と遠い。
先ほど述べたように島は意外と広く(西ノ島は島前3島の中で1番大きいです)、別府港からスタートすると各景勝地までは意外と距離があります。西ノ島といえばの摩天崖も車で約25分、E-bikeで約40分かかりますので、訪れる際には時間も考えながら移動していくと西ノ島を満喫して過ごせそうです。また、移動手段として町営バスがありますが、こちらは摩天崖には停車しませんのでご注意ください。*国賀海岸駐車場には停車いたします。ただし、時間帯や時期によっては運行していないこともありますので、時刻表をご確認の上ご利用ください。西ノ島町営バス時刻表新しいタブで開きます
宿泊・食事
1,宿は事前予約が大切
旅行の予定を立てる際、まずチェックしておきたいのが宿泊先です。 西ノ島では、冬期(11月〜2月頃)に休館される宿もあります。この時期にお越しの方は、ぜひ事前に営業状況を確認してみてくださいね。また、観光シーズンには多くの宿が満室になることも珍しくありません。「当日、泊まる場所が見つからなくて困ってしまった…」ということがないよう、早めのご予約がおすすめです。万全の準備で、安心して西ノ島の旅を楽しみましょう!
2,食事を付けない場合は、予約か商店で買ってから宿に行くのがおすすめ
宿のご飯もいいけれど、島の飲食店で夜ご飯もいいですよね。その際には事前に予約すると安心。夜に営業しているお店は限られているため、混雑していると入れないなんてことも。定休日も事前にチェックしていきましょう。
また、部屋でゆっくり買ったものを食べようかなという人は宿につく前に買い物を済ませることをおすすめします。宿周辺には買い物ができる商店がなかったり、閉店時間も18~19時だったりするので宿までの道中で買い物を終えておくと、ゆっくりと過ごすことができます。西ノ島町観光協会では、営業時間等も掲載されている島全体のマップや各地区のマップを取り揃えております!ぜひご活用ください♪
3,お昼の営業時間に注意
ご飯で注意したいのは夜だけでなく、お昼も。島の飲食店の昼営業は14時ごろで終了するところもあります。(売り切れたら営業終了ということも、、、!)昼食を食べる場所や時間も頭に入れて旅行の計画を立てましょう。西ノ島町公式インスタグラムでは、飲食店情報を毎日のストーリーにあげていますのでそちらも活用してみてくださいね! 西ノ島町観光協会 インスタグラム新しいタブで開きます
内航船、フェリー
1,フェリーと内航船の乗り場は違う
本土と隠岐をつなぐフェリーと高速船、島前3島をつなぐ2つの内航船の乗り場はそれぞれ違い、合計で4つの乗り場が存在します。すべて別府港に乗り場がありますが、歩いて数分かかる距離ですので、事前に場所を確認していくと安心です。
2,内航船

内航船「いそかぜ」
島前3島をつなぐ内航船は、2種類あります。それぞれの名前は”どうぜん”と”いそかぜ”です。どうぜん乗り場にはチケットの販売機がありますが、いそかぜ乗り場にはチケットの販売機はありません。いそかぜには現金300円を直接船員さんに払うことでご乗船いただけます。
3,フェリーの乗船券は隠岐汽船(観光協会では取り扱っていない)

フェリーや高速船の乗船券が購入できる、隠岐汽船
本土と隠岐をつなぐフェリーや高速船の乗船券は隠岐汽船で購入することができます。観光協会窓口ではお取り扱いをしていませんのでご注意ください。
観光
1,観光船や観光バスが止まる時期がある
寒さが厳しく風が強くなる冬の時期には、観光船と観光バスは止まってしまいます。11月~3月中旬までは運行していませんので、ご注意ください。詳しくはこちらをチェック⇒隠岐観光株式会社 ホームページ新しいタブで開きます
2,現金を多めに用意すると安心
島内ではキャッシュレス決済に対応しているお店も多くなっています。しかし、今でも「現金のみ」の場所も少なくはありません。 島内のATMは設置場所や利用時間が限られており、特に土日祝日は注意が必要です。せっかくの旅行中に困らないよう、あらかじめ現金も少し多めに準備してお越しいただくと安心です。
+α の島情報
隠岐の島町は違う島

日本の夕陽百選にも選ばれている、赤尾展望所
”隠岐諸島”と呼ばれるように、隠岐には約180の島と4つの有人島があります。4つの有人島とは、島後(隠岐の島町)、中ノ島(海士町)、知夫里島(知夫村)、そして西ノ島(西ノ島町)です。よって、各島に代表される景勝地やスポットは違ってくるのです。
西ノ島の摩天崖や国賀海岸などは隠岐を代表する景勝地として観光客のみならず、島の方からも人気が高いです。4島それぞれ違った魅力をもっているので、どの島にどんな場所があるかをよく確認して旅行計画を立てるとよさそうです。
最後に
西ノ島旅行の鉄則-島内編- はいかがでしたか。離島ならではの個性は、普段の旅行とは一味違い知らないと困ってしまうことも、、。しかし、事前に知っておくことでみなさんの西ノ島旅はさらに素敵なものになるはず!ぜひ準備万端で、西ノ島を満喫してくださいね。西ノ島でお待ちしています!
