お知らせ

【お知らせ】令和元年度「隠岐諸島における今後の観光振興のあり方に関する検討業務」中間報告書について

 隠岐観光協会では、隠岐諸島内の厳しい状況にある観光産業の立て直しを図ることを目指し、中長期的なビジョンを策定する「隠岐諸島における今後の観光振興のあり方に関する検討業務」を行っています。
 
 ※詳細は下記の業務の目的をご覧ください。
 

 この度、検討業務が進み、中間報告書が出来上がりましたのでお知らせいたします。
 


〈業務の目的〉
 観光客の減少、担い手や後継者の不足、宿泊施設の撤退や廃業など、極めて厳しい状況にある隠岐諸島の観光産業の立て直しを図るためには、ジオパークをはじめとする隠岐独自の自然景観や文化、歴史的資産などを活用して、いわゆる「着地型旅行商品」の企画・開発を加速させるとともに、近年増加する個人客や小グループ客、外国人観光客の受け入れ態勢を充実させ、観光客の旅行消費額及び満足度を向上させるなど、隠岐地域の観光事業関係者による取り組みを計画的に支援することが必要との観点から、隠岐諸島における今後の観光振興のあり方について、隠岐観光協会が主体となり、隠岐郡4町村及び観光協会、商工会ほか各支援期間等、ならびに民間事業者・団体等の官民協同による組織横断的な検討を行い、中長期的なビジョンを策定する。


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