「おき旅納税」ってなに?
おき旅納税は、旅行前や旅行中にスマホから隠岐の4町村へふるさと納税ができる仕組みです。返礼品は電子商品券「おき旅コイン」。寄附するとすぐにスマホに届き、そのまま島内のお店で支払いに使えます。
ここがうれしい、5つのポイント
①すぐ使える:返礼品の発送を待つ必要がなく、寄附したその日から島で使えます。
②使いたい金額だけ:1円単位で利用することができます。
③長く使える:有効期限は365日間なので、今年の寄附が来年の旅行に使えます。
④4町村共通:島前・島後どちらでも使えるので、島めぐりの旅にぴったり。
⑤控除が受けられる:通常のふるさと納税と同じく、寄附金控除の対象です。
使い方は3ステップ
STEP1:スマホで専用サイト新しいタブで開きますにアクセスし、寄附する町村と金額を選ぶ
STEP2:決済が終わると、すぐに「おき旅コイン」が届く
STEP3:加盟店でスマホ画面を見せて支払う
※詳しくはこちら:https://youtu.be/nx_W1QcZpds?si=0ioxWrtUfM6Uwj-j新しいタブで開きます
自分で選べる寄附額
| 寄附額 | 受け取れる「おき旅コイン」 |
|---|---|
| 10,000円 | 3,000円分 |
| 30,000円 | 9,000円分 |
| 50,000円 | 15,000円分 |
| 100,000円 | 30,000円分 |
| 好きな金額 | 寄附額×30% |
どこで使える?
「おき旅コイン」は、隠岐4町村の加盟店ならどこでも使えます。どの町村に寄附しても使えるお店は同じなので、島後で寄附して島前で使う、といった島めぐりの旅にもぴったりです。
使えるお店は宿泊施設や飲食店だけではありません。観光タクシーやシーカヤックなど、島ならではの体験にも使えます。2026年10月末時点で、加盟店は50店舗を超えており、さまざまなシーンで使えます(お土産は対象外)。
• 泊まる:ホテル・旅館・民宿の宿泊費に
• 食べる:島の食事処で、隠岐の海の幸を味わうときに
• めぐる:観光タクシーで、絶景スポットをまわるときに
• 遊ぶ:町あるき・遊覧船など、島の魅力を味わうときに
加盟店一覧:https://www.oki-tabisaki.jp/shop/新しいタブで開きます
寄附はどう使われる?
いただいた寄附は、島の暮らしや自然を守るために使われます。たとえば隠岐の島町では、こんなことに役立てられます。
- 子どもたちの学びと、島の文化を育てる:図書館の本を増やしたり、学校の環境を整えたりします。
- 島の医療と、健康・福祉を支える:診療所の設備や医療機器をそろえます。
- 竹島について伝えていく:竹島資料館の設備を充実させたり、竹島に関する資料を集めたりします。
- 島の自然を守る:自然公園を整えたり、島の資源を生かしたりします。
- 島を元気にする取り組み:観光イベントの運営や、島の産業を盛り上げる取り組みなど、町が必要と考えることに使われます。
旅を楽しむことが、そのまま島の未来を支える力になります。
次の旅は「おき旅納税」と一緒に
隠岐への旅が決まったら、フェリーや高速船に乗る前に、あるいは島に着いてから、ぜひ「おき旅コイン」をゲットしてください。
旅の楽しみが少し増えて、その分だけ島の明日を支える力になります。
▶ おき旅納税の詳細・寄附はこちら
https://www.oki-tabisaki.jp?utm_source=hp&utm_medium=otoku新しいタブで開きます
