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お得な情報

寄附して、すぐ使う。新しいふるさと納税「おき旅納税」

  • エリア

    • 隠岐の島町
    • 西ノ島町
    • 海士町
    • 知夫村

隠岐へ遊びに行くなら、ぜひ知っておいてほしいのが「おき旅納税」。

寄附するとすぐに電子商品券「おき旅コイン」が届き、島のホテルや食事処、観光施設で使えます。ふるさと納税なので寄附金控除も受けられ、旅を楽しむことがそのまま島の応援になります。

目次

  1. 「おき旅納税」ってなに?
  2. 使い方は3ステップ
  3. どこで使える?
  4. 寄附はどう使われる?
  5. 次の旅は「おき旅納税」と一緒に

「おき旅納税」ってなに?

おき旅納税は、旅行前や旅行中にスマホから隠岐の4町村へふるさと納税ができる仕組みです。返礼品は電子商品券「おき旅コイン」。寄附するとすぐにスマホに届き、そのまま島内のお店で支払いに使えます。

ここがうれしい、5つのポイント

①すぐ使える:返礼品の発送を待つ必要がなく、寄附したその日から島で使えます。

②使いたい金額だけ:1円単位で利用することができます。

③長く使える:有効期限は365日間なので、今年の寄附が来年の旅行に使えます。

④4町村共通:島前・島後どちらでも使えるので、島めぐりの旅にぴったり。

⑤控除が受けられる:通常のふるさと納税と同じく、寄附金控除の対象です。

使い方は3ステップ

STEP1:スマホで専用サイト新しいタブで開きますにアクセスし、寄附する町村と金額を選ぶ

STEP2:決済が終わると、すぐに「おき旅コイン」が届く

STEP3:加盟店でスマホ画面を見せて支払う

※詳しくはこちら:https://youtu.be/nx_W1QcZpds?si=0ioxWrtUfM6Uwj-j新しいタブで開きます

 

自分で選べる寄附額

寄附額 受け取れる「おき旅コイン」
10,000円 3,000円分
30,000円 9,000円分
50,000円 15,000円分
100,000円 30,000円分
好きな金額 寄附額×30%

どこで使える?

「おき旅コイン」は、隠岐4町村の加盟店ならどこでも使えます。どの町村に寄附しても使えるお店は同じなので、島後で寄附して島前で使う、といった島めぐりの旅にもぴったりです。

使えるお店は宿泊施設や飲食店だけではありません。観光タクシーやシーカヤックなど、島ならではの体験にも使えます。2026年10月末時点で、加盟店は50店舗を超えており、さまざまなシーンで使えます(お土産は対象外)。

• 泊まる:ホテル・旅館・民宿の宿泊費に
• 食べる:島の食事処で、隠岐の海の幸を味わうときに
• めぐる:観光タクシーで、絶景スポットをまわるときに
• 遊ぶ:町あるき・遊覧船など、島の魅力を味わうときに

加盟店一覧:https://www.oki-tabisaki.jp/shop/新しいタブで開きます

寄附はどう使われる?

いただいた寄附は、島の暮らしや自然を守るために使われます。たとえば隠岐の島町では、こんなことに役立てられます。

  1. 子どもたちの学びと、島の文化を育てる:図書館の本を増やしたり、学校の環境を整えたりします。
  2. 島の医療と、健康・福祉を支える:診療所の設備や医療機器をそろえます。
  3. 竹島について伝えていく:竹島資料館の設備を充実させたり、竹島に関する資料を集めたりします。
  4. 島の自然を守る:自然公園を整えたり、島の資源を生かしたりします。
  5. 島を元気にする取り組み:観光イベントの運営や、島の産業を盛り上げる取り組みなど、町が必要と考えることに使われます。

旅を楽しむことが、そのまま島の未来を支える力になります。

次の旅は「おき旅納税」と一緒に

隠岐への旅が決まったら、フェリーや高速船に乗る前に、あるいは島に着いてから、ぜひ「おき旅コイン」をゲットしてください。

旅の楽しみが少し増えて、その分だけ島の明日を支える力になります。

▶ おき旅納税の詳細・寄附はこちら
https://www.oki-tabisaki.jp?utm_source=hp&utm_medium=otoku新しいタブで開きます