隠岐牛突き

    • 隠岐の島町
    • クラフト/文化体験
    今なお受け継がれる、日本最古約800年の歴史を持つ伝統文化
    約800年前、隠岐へご配流となった後鳥羽上皇をお慰めするために島の人々が始めたのが起源とされる隠岐の牛突き。 全国的にみてもわずかに残るのみとなった闘牛の伝統。巨体の雄牛どうしがぶつかり合う大迫力の牛突き大会は、島が熱くなる、島の者が誇る伝承なのです。
    年に3回行われる本場所大会における勝負は、一方の牛が逃げ出すまで続きます。時には一時間以上続く大熱戦も。本場所大会以外にも年に数回牛突き大会は行われています。

    ■大会一覧■
    初場所牛突き大会 [毎年1月第2日曜日]
    しゃくなげ祭り牛突き大会 [毎年5月4日]
    夏場所牛突き大会 [毎年8月15日/本場所]
    八朔牛突き大会 [毎年9月上旬の日曜日/本場所]
    一夜嶽牛突き大会 [毎年10月中旬の日曜日/本場所]
    上西神社奉納牛突き大会 [毎年11月上旬]