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特集

【ご島地グルメ】海士町産の食材にこだわったランチ&ディナー

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    • 海士町

こんにちは。

秋晴れの気持ちのいいお天気が続き、島前の中でも「米どころ」と言われる海士町も、各所で稲刈りがおこなわれていて、早速我が家も新米をいただいています!

さて、今回海士町からは、菱浦港から徒歩すぐにある高い三角屋根の建物横に、昨年2020年7月にオープンしたお店「きくらげちゃかぽんMOTEKOIYO」をご紹介します。

目次

  1. 2020年7月にオープンした「きくらげちゃかぽんMOTEKOIYO」

2020年7月にオープンした「きくらげちゃかぽんMOTEKOIYO」


 

 

店内は手作り雑貨販売や海士町の「島まるごと図書館構想」の分館にもなっていて、お食事を待つ間も本を読んだり、手作り雑貨も販売しているのでいろんな小物を手に取って楽しむことができます。




ランチメニューは基本3種類用意。ご飯茶碗や小鉢は海士町の作陶家さんの器を使用しており、手のひらにしっくりおさまる温か味のある器です。

ランチのご飯は海士町産の白米か玄米が選べ、またお味噌と醤油麹は店主の手作り。
ご飯が選べるって島内ではなかなかないので玄米好きには嬉しいチョイス☆


先日「手羽元ほろほろ塩麹」をいただきましたが、本当に「ほろほろ」って感じで、軟骨までしっかり柔らか!副菜の冷ややっこの醤油麹も美味しかったのですが、この日は店主のおすすめ「塩麹の手ごねハンバーグ」をいただきました!

シンプルに塩麹と胡椒のみの味付けですが優しい味付けで絶品でした!!

レアメニューとして無水・無小麦の「カレー」も登場する日もあるそうですよ。

出来るだけ海士町でとれた旬のものを使用、丁寧に調理しており、精製塩や精白糖不使用でちゃかぽんさんのコンセプト「心と身体が元気になれる!」のメニュー揃いです。

また、事前予約にてお弁当の注文も出来ます(700円税込みから可能)

「海と大地と隠岐の幸弁当(1500円)」は海士のさざえ・そわか梅・海士の平飼い卵、隠岐あらめ・海士の本氣米(玄米・白米・ばくだんおにぎり)と海士産づくしの弁当が好評です。秋晴れの週末など、ちゃかぽんさんのお弁当を持ってお出かけしませんか?


週末はカフェタイムもあり、島のハーブティーとも言われる「ふくぎ茶」や有機ハーブとフルーツのブレンドティーとアヅマ堂さんのスイーツも味わえます!

その他、きくらげちゃかぽんでは定期的にイベントも実施しています。

過去には「琵琶の葉染め体験」「隠岐の麹で味噌仕込み」「Book cafe」や月に1度新月近く「新月の星読み会」では“星の語り部”さんに、星からのメッセージをわかりやすくお話してもらう楽しい企画も行っていますよ。

人が集まる場所・いろんな人に出会える場所、そして人がつながれる場所を作りたい。またそこに美味しいごはん、元気になれるご飯が提供出来たらいい!そんな思いでオープンした店主の思いが詰まった素敵な場所となっています。

海士町のお越しの際はぜひ、足を運んでみてください!ランチは事前予約がおすすめ!


-きくらげちゃかぽんMOTEKOIYO-
TEL:090-6538-0826
住所:海士町福井1365-1
営業時間:
 ・ランチ&ディナー 金土日月火 11:30~14:00、17:30~21:30
 ・カフェ      土日祝   13:30~17:00
定休日:水曜・木曜
アクセス:菱浦港より徒歩すぐ、茶色のとがった三角屋根の建物のお隣1階
その他:無料駐車場もありますが、菱浦港駐車場をご利用ください。

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