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焼火神社

  • ジャンル

    • 自然・風景
    • 文化・歴史
  • エリア

    • 西ノ島町
1732年創建の社殿は隠岐最古で、国指定重要文化財です。
隠岐への航海中、遭難しかけた後鳥羽上皇が御神火で導かれたと伝えられ、海上守護神として信仰を集めています。

焼火山の中腹にあり、明治以前には焼火山・雲上寺と称していました。一般的には焼火権現として知られています。
1732年の創建で木造では隠岐全体で最も古い神社であり、社殿は大岩窟の中からせり出すように建てられており、平成4年に国の重要文化財に指定されました。

参道(登山道)は神域として守られてきた多様な植物群が楽しめます。

<安全にご参拝・ハイキングいただくために>
・焼火山の山頂を目指すハイキングは、道の状態が悪い時期や草が生い茂る季節には通行しにくいことがあります。
・また、分かれ道があり迷いやすいため、登山前にルートや現地の状況を事前にご確認いただくことをおすすめします。

安全に配慮しながら、歴史ある焼火神社と山の景観をお楽しみください。

    基本情報

    住所
    島根県隠岐郡西ノ島町美田
    アクセス
    ・別府港から車で駐車場まで20分 (波止地区ルート推奨)
    ・駐車場から社殿まで徒歩25分
    駐車場
    あり

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