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天佐志比古命神社(一宮神社)

  • ジャンル

    • 文化・歴史
  • エリア

    • 知夫村
出雲大社の流れを汲む1000年以上の歴史がある古社。知夫村で一番大きな神社です
地元の人たちは、親しみを込めて一宮(いっくう)さんと呼んでいます。祭神の天佐志比古命(あまさしひこのみこと)の別号は大巳貴といい、出雲大社の大国主命と同一です。境内には本殿・拝殿の他に隠岐島前の文化財に指定されている「芝居小屋」があり、例大祭ではこの芝居小屋にて島前神楽や子供歌舞伎が奉納されます。また1332年に遠流となった後醍醐天皇が、知夫里島の仁夫里(にぶり)の浜にたどり着いた折、休憩をされたという「お腰掛の石」があります。

    基本情報

    アクセス
    来居港より車で5分 周辺設備:トイレ

    このスポットは隠岐ジオパークのジオサイトです

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