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八雲広場

  • ジャンル

    • 文化・歴史
  • エリア

    • 海士町
小泉八雲が好んだ菱浦港の街並みと鏡ケ浦の眺め
明治の文豪 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、明治25年(1892年)、菱浦湾の畔にあった岡崎旅館に滞在しました。 隠岐のなかでも菱浦を最も気に入った八雲は、ここに8日間も滞在し、その時の様子を著作「知られざる日本の面影~伯耆から隠岐へ」の中に著しています。また、鏡のように穏やかな入り江の光景をこよなく愛し「鏡ヶ浦(かがみがうら)」と名付けたともいわれます。 岡崎旅館の跡地は現在は公園となっており、鏡ケ浦を仲睦まじく眺める八雲とセツ夫人の像や石碑が並んでいます。

    基本情報

    アクセス
    菱浦港より徒歩5分

    マップ