隠岐のトリセツ③ よくある質問集

03 隠岐のトリセツ③ よくある質問集

このページでは、隠岐諸島に旅行に来られる皆さまからよくいただく質問をまとめてみました。
ぜひ、旅行前の参考にしてみてください。

このページでは、隠岐諸島に旅行に来られる皆さまからよくいただく質問をまとめてみました。
ぜひ、旅行前の参考にしてみてください。

Q 観光には、最低どのくらいの日数が必要でしょうか?
A すべての島の観光名所をめぐるには4日~5日間必要でしょう。しかしながら2~3日間くらいで主要箇所をピックアップして観光することもできます。モデルコースなどを参考にしてみてください。

Q 隠岐諸島の観光のベストシーズンはいつでしょうか。
A 春から秋にかけてがベストシーズンと言えます。春や秋は気候もよく、天気がよいとサイクリングやトレッキング、カヤックや遊覧船などとても気持ちがよいです。隠岐諸島の海は岩場が多いですが、とても澄んでおり、たくさんの魚を見ることができ、泳ぐのもおすすめです。7月くらいから8月下旬までくらいが泳ぐのにベストですが、お盆以降はくらげに注意する必要があります。また、お盆の時期は帰省の方も増えるため、レンタカーや宿の予約は早めにしておくことをおすすめいたします。
冬の積雪に関してはその年によって変わりますが、雪の積もった景色も趣があります。しかしながら、冬場は休業する飲食店や宿が多いことと、波があれたり、視界が悪くなったりして船や飛行機が欠航することがあるので、天気には注意する必要があります。

Q 隠岐の気候と服装について
A 本州より肌寒くなるのが少し早いです。夏は日差しが強く、冬はとても冷え込みます。全体的に湿度が高いのも特徴です。夏でも羽織ものは1枚持っていくといいでしょう。日差しが強いので、日焼け止め対策は必要です。また秋~春は雨が多いので雨具があるとよいです。冬は本格的な防寒具が必要です。また、波があれるとフェリーが揺れることもありますので、乗り物酔いなどしやすい方は、酔い止めを常備しておくと安心です。

Q レンタカーやアクティビティ、宿の予約は前もって必要でしょうか?
A 宿やレンタカーの予約に関しては、特に前もってしておくことをおすすめいたします。
アクティビティは直前でも予約できるものもありますが、事前に確認しておくことをおすすめいたします。またレンタサイクルは各島の観光協会で借りることができます。
▶宿一覧はこちら
▶体験一覧はこちら
▶レンタカー一覧はこちら

Q どの島のなにを観光するのがおすすめでしょうか。
A 島によって個性があり、それぞれ魅力があります。こちらの記事も参考にしてみてください。

Q 島外からのアクセスについて
A くわしくはこちらのアクセス方法の記事をご確認ください。

Q 島から島へののアクセス方法について
A フェリーまたは内航船を利用できます。隠岐汽船が出しているアプリがあり、こちらを利用すると便利です。くわしくはアクセスについての記事を参照ください。

Q 島内には公共交通期間はありますか?
A バスがあります。詳しくはこちらの記事をご覧いただければと思います。しかしながらすべてのバス停の時間の記載はないため、詳細に関しては各島の観光協会にて質問することをおすすめします。(本数が少ないため、レンタカー移動やE-bikeなどの電動自転車の利用が便利です)

Q 荷物を預けられるところはありますか?
A 各島の港近くにはコインロッカーがあります。もしくは観光協会にて預けることもできます。
島によって有料の場合がございます。

Q ATMはありますか。
A 郵便局、山陰合同銀行、島根銀行のATMの利用が可能です。
しかしながら24時間空いていませんので事前に空いている時間は確認が必要です。

Q キャッシュレスやクレジットカードは対応していますか。
A お店によって異なりますが、現金のみのところも多いため、現金を持っているほうが安心です。

Q お土産はどこで買えますか
A 各島のフェリーターミナルの近くのお土産屋さん、または隠岐の島町では西町通り、海士町では隠岐神社の近くにあるお土産屋さんで購入することが可能です。

Q スーパーやコンビニ、ドラッグストアはありますか?
A 隠岐の島町には港の近くに比較的大きなドラッグストアがあります。また車で10分ほどのところに大きなスーパーが2店舗あります。基本的に20時、21時にはほとんどのお店は閉まりますが、コンビニ代わりとなる商店などで遅くまでやっているところもあります。

西ノ島町にも港から5分ほどのところにスーパーがあり、また商店もあります。海士町、知夫里島にも商店がありますが、閉まるのは早いです。海士町では港の近くのお店でちょっとした飲み物や食べ物が購入可能です。

 

以上となります。そのほかに質問がある場合は、各島の観光協会や隠岐ジオパーク推進機構までお問合せください。

みなさまのお越しをお待ちしております。
道中どうぞお気をつけて!