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【おきに入りの”思い出”を探す】小泉八雲の足跡を辿る旅

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はじめまして!隠岐の島町観光協会の、わたし個人が密かにおすすめするトピックを紹介する
【おきに入りを探す旅】
観光パンフレットには載ってない、マイナーな視点からの島後を楽しんでもらえたら嬉しいです!

突然ですが…「ミナサン、バケバケ、ミテマスカ?」
今回のトピックは、いま、朝ドラで話題の「小泉八雲」についてです。
実は、小泉八雲は島後(隠岐の島町)に旅行で訪れたことが、本人の著書に記されています。

今日は、島後に残る、小泉八雲の思い出を探す旅にでかけてみましょう!

目次

  1. 小泉八雲と隠岐の島
  2. 玉若酢命神社と億岐家宝物殿
  3. 壇鏡の滝
  4. あごなし地蔵
  5. 最後に

小泉八雲と隠岐の島

旅先は?

小泉八雲といえば、松江のイメージが強いですが、明治25年に隠岐の島へ旅行にきていることが、小泉八雲著「明治日本の面影」に記されています。

島前・島後ともに訪れていますが、今回は島後に残る、思い出を紹介していきます。

 

玉若酢命神社と億岐家宝物殿

小泉八雲の遺品が残る

小泉八雲の思い出を探すなかで、絶対に外せないのが、玉若酢命神社と億岐家宝物殿。

億岐家宝物殿には、八雲のキセルや双眼鏡、肖像画などが展示されており、実際に隠岐の島を訪れたんだなと実感しました。

億岐家住宅・宝物殿

住所:島根県隠岐郡隠岐の島町下西713

西郷港から車で10分

八雲は玉若酢命神社へ訪れた際、神社周辺の景色や、八百杉のことを絶賛。

いま私がみてる、この八百杉を八雲も見たのかな…と思うと、少し不思議な気持ちになりますね。

いまも昔も、自然を綺麗だなと思う心は変わらないんだな~としみじみしてました。

玉若酢命神社

八百杉

住所:島根県隠岐郡隠岐の島町下西701

西郷港から車で10分

 

壇鏡の滝

八雲が行きたかった場所、その一、

当時、松江で出版されていた本に、隠岐の見物が書いてあり、壇鏡の滝もそのひとつ。

八雲は、見物に行こうと思っていたが、夏の暑さと、道の悪さで断念した場所です。

今は車で近くまで行くことが可能ですが、昔はこんな山の中の滝なんて、大変に違いない…と、文明の利器に感謝してます。

八雲が行きたかった気持ちを、わたしが晴らしたぞと、少し誇らしかったり、嬉しかったり、

壇鏡の滝

住所:島根県隠岐郡隠岐の島町那久

西郷港から車で50分

 

あごなし地蔵

八雲が行きたかった場所、その二、

八雲は昔、歯が痛く苦しんだ時期があり、その時、松江の友人にあごなし地蔵の伝説を聞いた。興味をもった八雲は、あごなし地蔵を見に、どうしても行きたかったそう。

でも、実際は、あごなし地蔵は見ることができないと知り、行くことを断念。

今も1年に1回の開帳時にしか、見ることができませんが、お堂の外観は見ることができ、紅葉のシーズンは、とっても紅葉が綺麗でおすすめです!

最後に

小泉八雲の思い出を探す旅は、いかがでしたか?いまも昔も変わらない気持ち、逆に変わった街並みなど、八雲の思い出を想像しながら、島後を楽しむことができたら嬉しいです。

小泉八雲の足跡を辿るタクシーツアーも実施中です。詳しくはタクシープランをチェック⇓

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朝に「ばけばけ」を見てから、その後、小泉八雲の思い出を探す旅にでかけるのが、個人的にはおすすめですよ!