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【歴史と絶景】穏やかな時を感じる離島の旅は秋がおすすめ!

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    • 隠岐の島町
    • 西ノ島町
    • 海士町
    • 知夫村
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離島といえば海に囲まれ、海水浴やシーカヤックなど"夏"をイメージされる方が多いのではないでしょうか。
もちろん暑い夏の島旅もおすすめシーズンではありますが、、、実は、隠岐の旅行は秋がおすすめ!

この記事では、そんな秋の隠岐旅行が「なぜおすすめなのか」ご紹介いたします!!

01.夕日が最も綺麗に見える

秋の空は、春や夏より空気中のホコリや水蒸気が少なく、冬ほど澄み切っていないため、太陽の光が空となじみやすく、情緒ある夕日の光景が見られるといわれています。
自然の波風が長い年月をかけて造り出したローソク島の遊覧船や、どこまでも水平線が広がる離島でのサンセットカヤックで、一日の終わりを穏やかに過ごしてみませんか。

▼関連スポット
≫ローソク島遊覧船(隠岐の島町)
≫サンセットカヤック(隠岐の島町)
≫那久岬(隠岐の島町)
≫夕陽鑑賞ツアー(西ノ島町)
≫国賀海岸(西ノ島町)
≫赤ハゲ山(知夫村)
≫赤壁(知夫村)

02.600万年の時が造り出した幻の絶景に癒される

約600万年前の火山活動によって誕生した隠岐諸島。度重なる噴火や氷期などの気候変動、風や波による浸食など、さまざまな地球の活動を経て、現在の姿が造り出されています。大地の成り立ちを今に伝える風景は、この時だからこそ見ることのできる幻の絶景です。

▼関連スポット
≫赤壁(知夫村)
≫赤ハゲ山(知夫村)
≫摩天崖(西ノ島町)
≫ローソク島(隠岐の島町)

03.出雲大社と同じ格式の神社をはじめ、神様との縁を感じる

隠岐の特色のひとつが神社の多さ。
日本最古の全国神社リスト「延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)」に16座の記載があり、中でも出雲大社に並ぶ格式を持つ4社は「名神大社」として記されています。古から信仰の歴史が続き、現在も大切にされる神社から「神々の島」と呼ばれる所以が感じられます。

▼関連スポット:隠岐の名神大社
≫玉若酢命神社(隠岐の島町)
≫水若酢神社(隠岐の島町)
≫伊勢命神社(隠岐の島町)
≫宇受賀命神社(海士町)
≫由良比女神社(西ノ島町)

▼隠岐の主要な神社一覧
≫神社MAP 島前3島
≫神社MAP 島後(隠岐の島町)

04.巨岩・巨木への自然信仰、神話から秘境の営みに入り込む

深い信仰に護られた隠岐諸島には、神道の起源を彷彿させるような自然信仰が色濃く残っています。
社殿を持たず、巨岩や巨木そのものがご神木となる神社もあり、自然を敬い共に生きた島の人々のスピリットを垣間見ることが出来ます。祈りの原点に触れ、心鎮まる時を過ごしませんか。

▼関連スポット
≫乳房杉(隠岐の島町)
≫壇鏡の滝(隠岐の島町)
≫玉若酢命神社(隠岐の島町)
≫焼火神社(西ノ島町)

05.島では珍しくお米が獲れる!?知られざるグルメ島

お米を作るには豊富な水が必要となり、一般的に島の川は長さが短く、水不足になりやすい環境でもあります。隠岐では豊富な湧水が島のあちこちにあり、日本の名水百選に島根県で2つ選ばれたうち、なんと2つともが隠岐にあります。

そんな隠岐では、豊富でおいしいがあるから、おいしいお米を作ることができ、おいしいお酒を作ることができます。

フランスで開催される日本酒コンクール「KURA MASTER 2022」において、隠岐の蔵元が集まった隠岐酒造の「隠岐誉 純米大吟醸 斗瓶囲い」が金賞に選ばれました。

秋は新米を収穫し、それぞれの宿で自慢の白米が提供される時季でもあります。
魚や肉、野菜など島の食材をセットで味わう、隠岐ならではのグルメを味わう最もおすすめの季節がなんです。

06.海に隔てられた島で、独自に育まれた文化体験・民話にせまる

隠岐の黒曜石から約3万年前の遺跡から出土したことから、太古から人の交流があったとされる隠岐諸島。
長い年月に加え、離島という地理的要因、流人が生んだ文化、北前船がもたらした繁栄らが個性豊かな伝統を育みました。島の伝統に触れれば、悠久の時の歩みを感じられます。

▼関連スポット
≫牛突き
≫蛇巻(じゃーまき)
≫巨石・巨木信仰

07.隠岐に流された天皇。あなたの知らない歴史をたどる

多くの貴人たちが流された遠流の島(おんるのしま)として知られる隠岐。
海産物から離島では珍しいお米まで、食の資源が豊かで、美しい自然の中で安住できることから、高貴な人々の終焉の地になったこともあります。中世にかけて後鳥羽上皇や後醍醐天皇が流され、彼らによって様々な文化がもたらされ独自の発展を遂げました。

▼関連スポット
≫隠岐神社(海士町)
≫黒木御所阯(西ノ島町)
≫後醍醐天皇脱出ツアー(西ノ島町)

≫天佐志比古命神社(知夫村)

そんな隠岐への旅は今がお得!

離島への旅は、陸続きの観光地へ行くよりも船や飛行機に乗るため、費用が高くなるイメージがありますよね。しかし、隠岐では船を使った旅がお得になる「おき得乗船券」という、帰りの船が無料になったり、格安になるキャンペーンを実施しています。

◎船を利用する旅行者の方にお得なキャンペーン
隠岐で体験宿泊をすると、帰りのフェリー2等運賃(通常3,510円)が無料になるキャンペーンを実施中です。さらに高速船で来島すると、帰りの高速船も無料になり、フェリーで来島しても帰りの高速船が1,440円(通常6,680円)で利用できるとってもお得なキャンペーン!

◎利用方法
①WEBから申込
②当日、七類港もしくは境港にて乗船名簿を記入し、窓口でおき得乗船券の予約がある旨を伝える
③おき得乗船券はスタンプ用紙になっているので、対象の体験と宿を利用してスタンプを入手
④帰りの港の窓口にておき得乗船券のスタンプをチェックしてもらい、帰りの乗船券と交換
以上4つのステップがおき得を利用するために必要な流れになります。

▼関連情報
≫おき得乗船券新しいタブで開きます

公式サイト

そんな隠岐への旅は2泊3日以上がおすすめ!4つの島をどのように巡ったら良いのか、におすすめの4つのモデルコースをご用意しました。だからこそ楽しい隠岐への島旅に出かけてみませんか?

①“神々の島 隠岐”その歴史と文化に迫る隠岐4島史跡めぐり
②風情感じる神社仏閣と絶景を楽しむ隠岐4島満喫コース – 三大杉ver-
③風情感じる神社仏閣と絶景を楽しむ隠岐4島満喫コース – 神秘・体感コース-
④まだ夏を味わいたい方へ!海に癒される隠岐4島の自然を満喫